基本情報技術者試験はいつでも受けれる?CBT方式のメリット
基本情報技術者試験がいつでも受けれるようになった背景には、試験実施方式の歴史的な大転換があります。かつては春と秋、年に2回だけの運命の日を目指して何万人もの受験者が一斉に動いていましたが、その光景はもう過去のもの。まずは、これまでの制度と何が変わったのか、その全体像をサクッと深掘りして解説しますね。
通年試験化で受験時期が自由になったメリット
以前は4月と10月の年2回しかチャンスがなかった基本情報技術者試験ですが、2023年4月からCBT方式(Computer Based Testing)の導入によって完全な通年受験が可能になりました。これ、仕事や学業に忙しい現代人にとっては、まさに革命的な変更なんですよ。以前の制度だと、もし試験日に急な仕事が入ったり、体調を崩したりしたら、次のチャンスは半年後。この「半年待ち」のプレッシャーが、受験のハードルをどれほど高くしていたか、想像に難くないですよね。
自分のライフスタイルに試験を合わせる時代
今は違います。仕事の繁忙期を避けたり、大学の定期試験が終わった直後の「記憶が一番フレッシュな時期」を狙ったりと、完全に「自分軸」でスケジュールを組めるようになりました。例えば、平日の夜に仕事帰りにサクッと受験することも可能ですし、土日に集中して挑むこともできます。受験を検討しているあなたにとって、試験日に自分の予定を無理やり合わせるのではなく、自分の準備が100%整ったときに試験側を合わせられるのは、精神的にも戦略的にも最大のメリットかなと思います。この柔軟性こそが、デジタル人材育成を急ぐ現代において求められていた形なんですね。
通年化による大きな変化
- 固定の試験日がなくなり、365日(メンテナンス日除く)が受験チャンス
- 「半年後の試験」という重圧から解放され、短期集中学習が可能に
- 急な予定変更にも対応できる「試験日3日前までの変更」ルール
(出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「情報処理技術者試験の概要」)
全国にある受験会場の探し方と選び方
試験は全国各地にある専用のテストセンターで実施されます。全都道府県に会場が用意されているので、地方に住んでいる方でも「会場が遠すぎて受験を諦める」なんてことはほとんどなくなりましたよ。実はこれ、従来のペーパーテスト時代よりも会場の数自体が大幅に増えているんです。主要都市はもちろん、地方の県庁所在地やそれ以外の都市にもテストセンターが分散されているので、より身近な場所で受験できるようになりました。ここ、地味に嬉しいポイントですよね。
テストセンター選びで失敗しないコツ
予約サイトから自分の住んでいる地域や職場に近い会場をリアルタイムで検索できるので、まずは一度チェックしてみるのがおすすめ。ただ、会場によって設備の充実度や静かさ、周囲の環境が少しずつ違うので注意が必要です。例えば、駅から徒歩1分のビルにある会場もあれば、駐車場が完備された郊外の会場もあります。私のアドバイスとしては、なるべく「自分が普段から行き慣れているエリア」や「移動ストレスが少ない会場」を選ぶこと。試験当日の緊張を和らげるためにも、アクセスの良さは優先順位のトップに持ってくるべきかなと思います。また、複数の会場を候補に入れておくと、希望の日時が埋まっていたときもスムーズに代替案が見つかりますよ。
失敗しない会場選びのチェックリスト
- 自宅や職場から公共交通機関でスムーズにアクセスできるか
- 土日や祝日は混み合うため、早めに空席状況を確認しているか
- ヘッドセットや耳栓の貸出があるかなど、集中できる環境か
ネットで完結する予約方法と申し込みのコツ
申し込みはすべて専用のWebサイトから行います。24時間365日、深夜でも早朝でも手続きができるので、モチベーションが上がったその瞬間にすぐ予約できるのが素晴らしいところ。手続き自体は非常にシンプルで、アカウントを作成して、試験会場と日時を選び、受験料を支払うだけ。ですが、ここでいくつか「申し込みのコツ」を知っておくと、よりスムーズに進められますよ。
「3日後の壁」と支払い方法の罠
まず絶対に覚えておきたいのが、「予約は受験希望日の3日前まで」というルールです。今日申し込んで明日受ける、といった超直前予約はシステム上できません。「今週末、意外と時間が空いたから受けようかな」と思ったら、少なくとも水曜日か木曜日には手続きを済ませておく必要があります。また、支払い方法にも注意が必要です。クレジットカード決済ならその場で即確定しますが、コンビニ払いやPay-easyを選択した場合は、入金が確認されるまで予約が完了しません。入金待ちの間に希望の枠が埋まってしまうこともあるので、確実にその枠を押さえたいならクレジットカード決済が最強かなと思います。正確な最新の申し込み手順やルールについては、必ずIPAの公式サイトや委託先のプロメトリック社の予約ページを随一チェックするようにしてくださいね。
| 支払い方法 | 確定タイミング | メリット |
|---|---|---|
| クレジットカード | 決済完了と同時 | 即座に座席を確保できる。手数料なし。 |
| コンビニ決済 | 店舗での入金後 | 現金で支払えるが、タイムラグが発生する。 |
| Pay-easy | 銀行等での入金後 | ネットバンキングが使えて便利。 |
自分の学習ペースに合わせた最適な受験時期
「いつでも受けれる」という自由は素晴らしいですが、自由すぎて「いつ受ければいいのか分からない!」と迷ってしまう受験生も多いんです。この「いつか受ける」という状態が一番危険で、結局いつまでも勉強が終わらない……なんてことになりがち。そこで私がお伝えしたい必勝の受験時期設定は、「模擬試験で安定して合格点(65%以上)が取れるようになった、その1週間後」です。これ、最強のタイミングですよ。
鉄は熱いうちに打て!知識のピークを逃さない
以前のように「4月の試験日まであと3ヶ月、今の実力を維持しなきゃ……」という我慢の時間はもう不要。自分の知識とモチベーションが最高潮に達した瞬間に、本番に突入できるんです。学生さんなら就活の履歴書に書きたい時期から逆算して3ヶ月前から、社会人の方なら大きなプロジェクトがひと段落した後の「頭が切り替わった時期」などを狙ってみてください。あと、一つ裏技的なアドバイスを。あえて先に「3ヶ月後の試験」を予約してしまうのもアリです。締め切りがあることで、学習の密度が格段に上がりますよ。通年試験だからこそ、この「締切設定」を自分で行うスキルが合格を左右するんです。ここ、地味に合格率に直結するポイントかなと思います。
おすすめの学習期間と受験設定
- IT未経験者:3ヶ月〜半年(週10〜15時間学習)
- IT経験者:1ヶ月〜3ヶ月(総仕上げ中心)
- 予約のタイミング:学習進捗が7割を超えたあたりで本予約を入れる
年に何回でも挑戦できるリテイクポリシーの仕組み
もし一度の結果が芳しくなかったとしても、絶望する必要は全くありません。何度でも、何度でも再挑戦できるのが今の制度の最大の慈悲といえます。年2回だった時代は、一度落ちると次のチャンスまで半年間のブランクがあり、その間にやる気がなくなってしまう人も多かったんですよね。現在は、試験終了後にその場で(あるいは数時間後に)自分の評価点を確認できるので、熱が冷めないうちに次の一手を打てます。ただし、「リテイクポリシー」という再受験の制限ルールだけは絶対に把握しておいてください。
30日間の「賢者タイム」をどう過ごすか
ルールは非常にシンプル。一度受験したら、合否に関わらず、次の受験までには「30日間」の期間を空ける必要があります。不合格になった直後に「明日もう一回受ければ絶対いける!」と思っても、システム上予約は1ヶ月先以降になります。この30日間を「ただの待ち時間」にするか「完璧な復習期間」にするかで、2回目の合格率は天と地ほど変わりますよ。不合格時の成績レポートを見れば、科目Aのどの分野が弱かったか、科目Bの思考力が足りなかったのかが明確に分かります。その30日間で、苦手なアルゴリズムを克服したり、セキュリティの最新動向を読み込んだりと、ポジティブに捉えて学習し直すのが合格への最短ルートかな。理論上は年に10回以上受けられますが、受験料もバカになりません。この30日ルールを「自分を磨く猶予期間」と捉えて、2回目での確実な合格を狙いましょう。
リテイクポリシーの注意点
30日間の計算は、試験日の翌日からではなく「試験終了時刻」から起算されます。予約システム上で次の枠が表示されるようになるまで、少し時間を置いてから確認してみてくださいね。
基本情報技術者試験をいつでも受けれる環境で合格する方法
制度の仕組みを完璧に理解したところで、次は具体的にどうやって合格という結果を勝ち取るか、その戦略的な中身に触れていきます。通年受験という「自由」を、どうやって「武器」に変えるか。ここからは効率よくパスするための実践的なヒントを詰め込みましたよ。
科目Aと科目Bに分かれた最新の試験内容
今の試験は、以前の午前・午後という呼び方から「科目A」「科目B」にガラッと変わっています。中身も単なる名前の変更ではなく、より「実務に即した能力」を問う内容にアップデートされているんです。科目Aは、いわゆるITパスポートの発展版のようなイメージで、幅広いIT知識を問う四肢択一形式。全60問を90分で解くスピード感が求められます。そして、多くの受験生が壁に感じるのが科目Bです。
科目Bは「暗記」ではなく「パズル」
科目Bは、アルゴリズムとプログラミングが8割、情報セキュリティが2割という構成。昔のような長いプログラム文を読み解く苦行(失礼!)はなくなり、擬似言語を使った思考力重視の問題になりました。全20問で100分。一見余裕がありそうですが、1問あたりの思考密度が濃いので、気づいたら時間が足りない!なんてこともよくあります。ここでのコツは、早めに「擬似言語」の読み方に慣れておくこと。これ、英語のリーディングと同じで、読めば読むほどスピードが上がるんです。試験時間全体が短縮されたことで体力的には楽になりましたが、短時間で高い集中力を維持し続ける練習が必要です。まずは公式サイトにあるサンプル問題を解いて、その「独特のノリ」を肌で感じてみてください。
| 区分 | 出題形式 | 合格基準(目安) | 対策のポイント |
|---|---|---|---|
| 科目A | 四肢択一(60問) | 600点 / 1000点 | 過去問道場などで反復演習。用語の暗記が中心。 |
| 科目B | 多肢選択(20問) | 600点 / 1000点 | トレース練習(アルゴリズムの動きを追う)が必須。 |
何月に受けるのがベスト?合格までの学習計画
「何月が受かりやすい」という魔法のような月は存在しませんが、「自分にとってのベストな月」を見つけることは可能です。通年試験の最大の強みは、世間のカレンダーではなく、自分の進捗状況に合わせてゴールを決められること。例えば、1月に一念発起して学習を開始した場合、基礎固めに1ヶ月、過去問演習に1ヶ月、苦手克服に1ヶ月と見積もって「3月の最終週」をターゲットにする、といった具合です。このように、自分の生活リズムを崩さずに勉強を継続できる月をゴールに設定しましょう。
月ごとの受験者動向と狙い目
実は、特定の月には受験者が集中する傾向があります。例えば、年度末の3月や、下期が始まる前の9月などは、企業が社員に取得を推奨する時期と重なるため、テストセンターの予約が取りにくくなることがあるんです。逆に言えば、GW明けの5月や、お盆休み前後の8月などは比較的予約が取りやすい「穴場」の時期と言えるかもしれません。私のおすすめは、あえて世間が忙しい時期を少しずらして予約を入れること。会場が混み合っていない方が、当日の受付もスムーズですし、静かな環境で試験に集中できるかなと思います。まずは3ヶ月後の自分をイメージして、今日この瞬間に「仮の受験月」を決めてしまいましょう。その決断が、あなたの学習を加速させるエンジンになりますよ。
学習計画の立て方ステップ
- まず直近の科目Aの過去問を解いて、自分の現在地を知る
- 目標受験月を決め、そこから逆算して週単位の目標を立てる
- 試験1ヶ月前には、科目Bの対策(アルゴリズム)に特化する時間を確保する
30日間の再受験制限と効率的な復習の進め方
リテイクポリシーによる30日間の待機期間は、多くの人にとって「不合格のショックを癒やす期間」になりがちですが、合格する人はここを「黄金の復習タイム」に変えています。CBT方式の利点は、試験終了後にスコアレポートがすぐに確認できること。どの分野で何点取れたのかが明確に出るため、科目Aのテクノロジ系が弱かったのか、科目Bのアルゴリズムで時間切れになったのか、敗因が手に取るようにわかります。この熱が冷めないうちに復習を始めるのが、最も効率的な進め方ですよ。
PDCAサイクルを回して2回目で仕留める
不合格を経験した直後は、実は「合格に最も近い状態」でもあります。本番の試験問題の難易度や、テストセンター特有の緊張感を肌で知っているからです。この30日間でやるべきことは、新しい参考書を買うことではなく、「間違えた箇所の徹底的な深掘り」です。ITの世界は範囲が非常に広いので、漫然と最初から勉強し直すのは時間がもったいないですよね。具体的な弱点分野にフォーカスして、そこを「人に教えられるレベル」まで理解を深める。そうすれば、30日後の再受験では、余裕を持って合格ラインを突破できるはずです。一度受けたことで試験の雰囲気もわかっているはずなので、次はもっとリラックスして、自分の実力を出し切れるかなと思います。次は絶対に大丈夫。その自信を持って30日間を走り抜けましょう。
(出典:厚生労働省「教育訓練給付制度」 ※一部の講座は本試験の学習対象となります)
忙しい人に最適な科目A試験免除制度の活用
もしあなたが「一度に二つの科目を勉強するのは負担が重すぎる……」と感じているなら、科目Aの免除制度を利用するのも非常に賢い戦略です。これは、IPAに認定された特定の講座を受講し、修了試験に合格することで、本番の試験で科目A(旧午前試験)が1年間免除されるというもの。これ、本当に精神的なゆとりが生まれるんですよ。試験当日は午後(科目B)から会場に行けばいいだけですし、何より対策を科目Bだけに絞れるのが最大の強みです。
時間を買って確実に合格を掴み取る
特に仕事で忙しい社会人の方は、平日に科目Aの暗記モノをこなし、週末にじっくり科目Bの思考系に取り組む、という二正面作戦はかなりハードですよね。そこで「まずは科目Aを免除制度で確実にクリアしておく」という段階的なアプローチを取ることで、最終的な合格率をグッと高めることができます。少し費用はかかりますが、不合格になって何度も受験料を払ったり、勉強期間がダラダラ伸びたりすることを考えれば、時間を買うという意味で非常に投資価値の高い選択かなと思います。自分がどちらのタイプか(一気にやりたい派か、着実に積み上げたい派か)を考えて、この制度を上手に活用してみてくださいね。
免除制度を利用すべき人の特徴
- 初めてIT資格に挑戦する完全未経験の方
- 仕事が忙しく、一度にまとまった学習時間を確保しにくい方
- 科目B(アルゴリズム)に対して強い苦手意識がある方
気になる最新の受験料と支払い方法の注意点
現在の基本情報技術者試験の受験料は7,500円(税込)となっています。数年前と比べると少し値上がりしましたが、試験の価値や通年受験の利便性を考えれば妥当な金額かもしれません。ただし、この7,500円を「無駄な投資」にしないためにも、一発合格への気合は必要ですよね。支払い方法については、クレジットカード、コンビニ決済、Pay-easyの3種類がありますが、それぞれにメリットと注意点があります。ここを間違えると予約が取り消されてしまうので、しっかり確認しておきましょうね。
入金期限の「うっかり失念」に要注意
一番の注意点は、コンビニ払いやPay-easyを選んだ際の「入金期限」です。予約をしてから数日以内に入金を済ませないと、せっかく確保した試験会場の座席が自動的にキャンセルされてしまいます。「当日会場で払えばいいや」というのは通用しないので注意してくださいね。また、一度支払った受験料は、自己都合によるキャンセルの場合、原則として返金されません。ただし、試験日の3日前までなら日程の変更は可能なので、「どうしても外せない用事が入った!」というときは、早めにマイページから変更手続きを行いましょう。お金に関わる正確な情報は、必ず受験申し込みサイトの最新の規約を確認してくださいね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験料 | 7,500円(非課税) |
| 領収書 | マイページより電子発行可能 |
| 日程変更期限 | 試験日の3日前まで(手数料なし) |
応用情報技術者試験のCBT化と今後の最新動向
基本情報技術者試験の合格が見えてきたら、その先のステップについても少しだけアンテナを張っておきましょう。実は、上位資格である「応用情報技術者試験」や、さらに専門性の高い高度試験についても、2026年度(令和8年度)から順次CBT方式へ移行することが計画されています。これまで応用情報は年2回しか受けられませんでしたが、これが通年化されれば、ITエンジニアとしてのキャリアアップのスピードはさらに加速するはずです。これ、業界全体としてはかなり大きな動きなんですよ。
2027年度の大規模改定に向けて今動くべき理由
さらに注目すべきは、2027年度(令和9年度)に予定されている試験制度そのものの再編です。DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展に伴い、より実践的なスキルを問う内容にアップデートされる予定となっています。つまり、「今のうちに現行の試験でサクッと合格しておく」ことが、最も効率的なキャリア戦略と言えるかもしれません。新しい制度に変わると、対策方法が確立されるまで時間がかかりますからね。今の基本情報技術者試験は通年で受けられるという最高の環境が整っています。このチャンスを活かして、将来の自分への大きなギフトを今、用意してしまいましょう。
基本情報技術者試験をいつでも受けれる制度で合格へ
「基本情報技術者試験 いつでも 受けれる」という環境は、私たちがITエンジニアとしての第一歩を踏み出すための、最高に開かれた門戸です。かつてのように、特定の日に向けて無理な追い込みをかける必要はありません。自分の体調、仕事の状況、そして何より自分自身の学習の仕上がり具合。それらすべてが「今だ!」と告げたその時こそが、あなたの試験日です。通年試験というこの素晴らしい仕組みを、単なる「便利さ」としてだけでなく、戦略的な「武器」として使い倒してください。
最後にもう一度言いますが、「計画性」こそが合格への最短ルートです。いつでも受けられるからこそ、自分で自分に期限を設ける。その一歩が、数ヶ月後のあなたの自信に繋がります。この記事を読み終えたら、まずはテストセンターの空き状況をのぞいてみることから始めてみませんか?あなたの挑戦を、心から応援しています。なお、試験制度の詳細は変更される可能性があるため、最終的な判断や正確な情報は必ずIPA(情報処理推進機構)の公式サイト等の一次情報源を確認するようにしてくださいね。さあ、次はあなたの合格体験記を楽しみに待っていますよ!

